校長挨拶(4月1日)

愛知県立犬山南高等学校は、昭和53(1978)年に開校し、以来、さまざまな分野で活躍する人材を輩出してきました。この間、本校は校訓「向上と内省」の教えの下、「できることを増やす、自分の行動を振り返り次に生かす」ことを掲げて、自立して、社会に貢献できる生徒の育成に努めてまいりました。

本校は、都市部から離れており、遠方から通学するには時間がかかりますが、自然に囲まれたキャンパスで、伸び伸びと学習や部活動などに打ち込むことができます。

生徒の進路希望が多岐にわたるため、1年次から将来の自分の夢を考えさせる機会を豊富に設け、キャリア教育に力を入れて取り組んでいます。教職員一同、「夢かなう犬山南」をキャッチフレーズに全力で生徒をサポートします。

生徒の皆さん、そしてこれから本校に入学しようと考えている中学生の皆さん、生涯にわたり成長していくための基盤となる力を身に付けるため、ともに犬山南高等学校で充実した学校生活を送りましょう。

平成31年4月1日

福島 宏