大学志望者向け小論文講座を実施しました!(7月29日)

本日業後、3年生の大学志望者に向け、小論文指導を行いました。

 

小論文を書くための基礎として、

①原稿用紙の使い方

②表現のルール

③出題形式

について学習し、たくさんの練習問題を通して基礎を固めていきました。

 

①原稿用紙の使い方について、例えば横書き原稿用紙で「950人」と書く場合、皆さんはA~Dのうち、どのようにマスを使いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

算用数字は2つで1マスを使うので、「C」のような書き方が一般的です。使い方のルールを守ることが読みやすさにつながります。

 

②表現のルールについては、

「私は寝不足のため不機嫌そうな態度の太郎とけんかをしてしまった。」

という文に、読点(、)をつけるという課題を考えました。読点のつけ方によって、文の意味が大きく変わってしまうことに気付くことができましたか?

 

③出題形式については、

・「テーマ型(テーマを与えられて記述)」

・「課題文型(論説文などを読み記述)」

・「データ型(グラフ等の読み取り)」

など、多くの種類があることを学びました。出題形式が違えど共通しているのは「いかに多くの知識を蓄えておくか」が重要になります。日々のニュースにアンテナを張ったり、専攻の専門知識について勉強したりすることが重要です。

 

↓ 練習問題を解いている生徒の様子。多くの生徒が夏休みを前に、各自の進路に向けて頑張っています!