硬式野球部 大会結果のご報告

先日、一宮球場でおこなわれた、第103回全国高等学校野球選手権愛知大会1回戦の結果をご報告します。

10日(土)9:00から始まった一宮工科高校との試合は、稲沢・犬山南・海翔高校の三校連合チームが序盤に2点を失う展開からスタートしました。しかし、5回表までに同点に追いつくなど、両チームの一進一退の攻防が続いていました。しかし、5回裏に三校連合チームは5点を失うと、6回にも4点を失い、尚もサヨナラ負けのピンチまで追い込まれました。しかし、そのピンチをチームメイト全員で鼓舞と互いの声掛けで乗り切り、粘りを見せました。7回表の攻撃でもチーム全員での気合のこもった声援で一矢報いようとしましたが、反撃は実らず。最終的には11-2の7回コールドゲームで一宮工科高校が勝利しました。

稲沢・犬山南・海翔高校の三校連合チームの3年生は引退となりましたが、3校の3年生とも充実した表情で現役最後の日を過ごしていました。高校球児としての日々は終わってしまいましたが、3年間の経験を糧に新たなステージで頑張ってほしいと思います。そして、これから先も野球というスポーツを愛し、続けてもらいたいと思います。

最後になりますが、犬山南高校野球部を応援してくださった方々、本当にありがとうございました。今後とも犬南野球部の応援、よろしくお願いします。