【校長より】学校を支えてくださる皆様へ

皆様方へ

 

令和5年度以降における本校のあり方について

 

 日頃より、本校の教育活動に対し、ご理解をいただき、誠にありがとうございます。

 さて、先日、愛知県知事より「県立高等学校再編将来構想(案)」が発表になり、新聞やテレビで報道されました。

 その中で、本校は令和5年度より、「新たな学校」として出発することが明記されております。

 「構想(案)」を踏まえ、本校としましては、時代が求め、地域や社会に必要とされる人材を育成できるよう、学校の在り方を見直します。このため、県教育委員会や周辺自治体はもちろんのこと、民間企業や大学及び専門学校等、学校外の多くの方々と積極的に連携し、「開かれた学校」にしてまいります。これにより、その方々が有する高い専門性や豊富な知識・経験によって、生徒を指導していただくことをとおして、生徒が持つ関心や経験、知識をより深め、新たなチャレンジを積極的に支援する学校を目指してまいります。

 文部科学省及び県教育委員会、何より社会は、学校の在り方に変化を求めております。こうした現状を大きなチャンスととらえ、新たな県立高等学校のモデルをつくるべく、努力していく所存です。

 本校が新たな一歩を踏み出していくためには、多くの方々のお力添えが必要となります。これまでもご理解と積極的なご支援をいただいてまいりました。今後も、より多くの方々から更なるご支援をいただき、「新たな学校」創りにご協力をいただければと存じます。

 何卒よろしくお願いいたします。

 

令和3年11月10日

愛知県立犬山南高等学校長 森 也寸司