生徒指導部 地域のつどい
11月10日(木)午後2時より、江南市民文化会館小ホールにおいて「令和3年度 尾北地区地域協働生徒指導推進事業 地域のつどい」が開催され、本年度の研究テーマ「いじめ・不登校の未然防止について」に基づき、研究発表と講演が行われました。
研究発表の部では、本校生徒指導部の谷口智子先生が尾北地区の中学校高等学校で実施した「生徒の生活に関するアンケート」結果に関して、「時間の使い方」「他者とのかかわり」「SNS上のことがら」の3つの観点から考察を行いました。
その考察のポイントはふたつ。ひとつには、最適な教育者である保護者のいる家庭と学校が連携して子どもたちを支えることが求められること。もうひとつは、SNS上には様々な考えや立場を持つ人がいることを子どもたちに理解させ、正しい利用方法を身に着けさせる必要があるということです。
是非、今後の生活に生かしていきたいものです。


