社会貢献活動

こんにちは!犬山南高校生徒会部です。

少し投稿が遅れてしまいましたが、6月10日(木)6限に「社会貢献講座」が行われました。

講師は国連UNHCR協会 広報部の天沼耕平様です。

新型コロナウイルス対策も考慮し、本校で初のズームによる講義が行われました!

以下は、その内容の一部です。

武道場では1年生、体育館では2年生が集まり、普段あまり触れることがない国際問題について、集中して講義を聞いていました。

少し難しい内容でしたが、がんばって最後まで聞くことができました!

下の画像は1年生の様子と、1・2年生の振り返りです。

自分は必ず困っている人がいたら少しでも助けになりたいし、将来社会に貢献していきたい。難民の方が故郷に戻って自立した生活を送れるよう、募金活動・支援や自分で今できることを精一杯していきます。

1年生

私は今回の講座を聞いて、今私たちがのんびりと暮らしているこの時も難民の方々は自分たちの安全な場所を歩いて探し求めていると思うと、とても胸が苦しくなりました。

2年生

同じ人間でも国によって内戦などがあって私たちと同い年くらいの人たちも銃などを使ったり、学校に行けなかったりということが当たり前に起きていることを知りました。みんなが平等に当たり前に、学校に行けるといいなと思いました。

2年生

後日、講義を受けて募金活動を行いました。

募金を呼び掛けてくれたのは、各クラスの書記係の生徒です。

慣れない中、「募金お願いします!」としっかりと呼び掛けてくれました。

募金活動の結果、

1日目 2092円

2日目 3589円

教員の分と合わせて、合計7120円を振り込みました!

ご協力いただいた方、ありがとうございました!